WEBVTT
Kind: captions
Language: ja

00:00:00.920 --> 00:00:03.320
…… www

00:00:03.740 --> 00:00:04.520
よし､ やるぞ…

00:00:04.700 --> 00:00:05.320
あ～～…

00:00:05.400 --> 00:00:06.800
今日は､ お前らと…

00:00:07.140 --> 00:00:09.180
昔 好きだった マンガを
読んでいこうと思う

00:00:09.280 --> 00:00:11.580
｢いちご… 100％｣ だ

00:00:11.660 --> 00:00:13.140
さっき発表されたんだが…

00:00:13.460 --> 00:00:14.440
ついに 来たぞ､

00:00:14.620 --> 00:00:18.680
｢この4月､『いちご100％』の
続編が… 決定した！｣

00:00:19.440 --> 00:00:20.260
今こそ…

00:00:20.380 --> 00:00:21.340
“読みどき” だ！

00:00:21.420 --> 00:00:22.780
｢いちご100％｣ は…

00:00:23.260 --> 00:00:24.360
おい､ マジかよ…

00:00:26.200 --> 00:00:27.180
これはラブコメなんだ…

00:00:27.440 --> 00:00:29.960
いや… 美しい､ “愛” の物語だ！

00:00:30.060 --> 00:00:31.360
俺の人生で No.1の作品だ､

00:00:31.420 --> 00:00:32.400
｢ロミオとジュリエット｣？

00:00:32.560 --> 00:00:33.320
笑わせるなよ…w

00:00:33.540 --> 00:00:35.420
その… 実は､ 今日のネタを
まだ 決めてなくて…

00:00:35.500 --> 00:00:37.300
で､ 思いついたんだ…
｢それじゃあ､ 今日は…｣

00:00:37.480 --> 00:00:39.060
｢昔のマンガを読もうじゃないか…｣

00:00:39.200 --> 00:00:40.700
｢ただ “哀愁” に浸るためだけに｡ ｣

00:00:40.740 --> 00:00:42.620
俺､ 怖いよ… だってさぁ､ これ…

00:00:42.680 --> 00:00:44.780
動画のネタとして､ 酷い… 酷すぎるだろ｡

00:00:44.820 --> 00:00:47.180
こんなド底辺なネタ､ 今どき
やってるヤツ いないだろ…

00:00:47.520 --> 00:00:50.420
みんな… 今は2017年で､ ここは
PewDiePieのチャンネルだからな…

00:00:50.820 --> 00:00:52.280
クソみてぇなネタだな……

00:00:53.720 --> 00:00:56.000
｢ “立入禁止” の チェーンを越えて｣

00:00:56.120 --> 00:00:57.120
…… w

00:00:57.340 --> 00:00:58.840
今になって読むなんて… マジかよw

00:00:58.960 --> 00:01:01.460
ゴメンよ… ｢残り18段の
階段を昇った 先にある｣

00:01:01.480 --> 00:01:03.000
｢重たいドアを 開けたなら｣

00:01:03.020 --> 00:01:04.620
｢この町 最高の 風景が ──｣

00:01:04.920 --> 00:01:05.760
いつも思うんだが､

00:01:05.900 --> 00:01:07.560
なんで どこの学校も…

00:01:07.720 --> 00:01:09.620
屋上に… カギが ないんだ？

00:01:10.380 --> 00:01:11.080
アニメでは､

00:01:11.160 --> 00:01:11.980
毎回そうだ！

00:01:12.820 --> 00:01:14.300
｢足…｣ … 疑問符？ w

00:01:14.520 --> 00:01:16.440
な… 何が起こるんだろうね？

00:01:16.580 --> 00:01:18.620
このコ推しだったんだよ…
だから 俺は いつも､

00:01:18.720 --> 00:01:20.900
このコと 主人公のヤツとで､
“いろいろ” 妄想してたよ｡

00:01:21.020 --> 00:01:22.140
｢きゃ───(ﾟ∀ﾟ)───ん｣ w

00:01:22.740 --> 00:01:23.600
え～っと､ 何これ…

00:01:23.660 --> 00:01:25.080
彼のセリフは… 読めないな

00:01:25.700 --> 00:01:27.400
でも､ なんとなく… 思うに､

00:01:27.520 --> 00:01:29.820
どういうわけか､ このコのケツに
自分の顔を ブッ込んだワケだ…

00:01:29.900 --> 00:01:30.400
いやいや､

00:01:30.540 --> 00:01:32.040
想像できるか？ こんな風に､ ドアを…

00:01:32.940 --> 00:01:33.620
開けたら､

00:01:33.740 --> 00:01:36.500
なぜか… 顔が､ 女の子の
ケツに 収まるんだぜ？

00:01:36.560 --> 00:01:37.880
な？ 日本だけだろ！

00:01:38.420 --> 00:01:40.680
日本でしか ありえないし､
“事件” の後みたいじゃん…

00:01:40.760 --> 00:01:41.840
｢なんだ このコ!?｣

00:01:43.340 --> 00:01:44.640
あー！ 思い出したぞ！

00:01:44.760 --> 00:01:46.860
この､ マンガが… 好きな理由！ww

00:01:48.060 --> 00:01:49.060
｢まさか… 死んだ？｣

00:01:49.100 --> 00:01:50.380
wwwwww

00:01:51.020 --> 00:01:51.920
…… www

00:01:51.960 --> 00:01:54.080
これって… マジで “16禁” だよな…w

00:01:54.100 --> 00:01:55.900
16歳に ならないと… いや､ 14歳か？

00:01:55.940 --> 00:01:57.860
わからん… これの “対象年齢” いくつだ？

00:01:58.000 --> 00:01:59.300
｢いちごの パンツ…♡｣

00:01:59.420 --> 00:02:01.080
“いちご100％” ってか？

00:02:01.260 --> 00:02:03.380
コイツ､ ただの変態にしか見えないぜ…

00:02:04.780 --> 00:02:05.920
おい… イイなぁ

00:02:06.760 --> 00:02:08.060
初めて会った瞬間…！

00:02:08.540 --> 00:02:09.360
風が なびいて…

00:02:09.520 --> 00:02:11.520
なぁ､ 日本だと… みんな
こんなにスカート短いの？

00:02:11.580 --> 00:02:12.400
絶対 違うだろ｡

00:02:12.460 --> 00:02:13.320
｢わああっ!!｣

00:02:13.420 --> 00:02:14.160
｢きゃあああっ!!｣

00:02:14.260 --> 00:02:15.900
イイぞ､ “声” が イイ仕事してる… (?)

00:02:16.300 --> 00:02:17.100
あ､ 行っちゃった…

00:02:17.180 --> 00:02:18.360
｢俺 何かした？｣

00:02:18.420 --> 00:02:19.860
あぁ～､ こうは考えられないかな…

00:02:19.960 --> 00:02:22.080
｢俺が 顔面を ケツに
ブッ込んだせいだ｣ と｡

00:02:22.420 --> 00:02:23.820
｢自分は上から 降ってきたくせに｣

00:02:24.000 --> 00:02:26.120
｢驚くのは 俺のほう だっつの！｣

00:02:27.300 --> 00:02:28.860
え… 彼､ ガチギレしてんの？

00:02:28.880 --> 00:02:29.540
｢… それよりも｣

00:02:29.740 --> 00:02:31.880
｢あんな美人 ウチの学校に いたっけ？｣

00:02:32.100 --> 00:02:32.940
｢きれい だったなぁ｣

00:02:33.200 --> 00:02:36.240
｢夕日に 照らされて スカートが めくれて…｣

00:02:36.340 --> 00:02:38.240
そりゃそうだ､ ケツを見たわけだからな｡

00:02:38.500 --> 00:02:40.160
｢あ──っ すっげぇいい シーンかも!!｣

00:02:40.300 --> 00:02:42.160
｢起き上がる 瞬間は 絶対｣

00:02:42.320 --> 00:02:43.200
｢スローモーションにして ──｣

00:02:43.240 --> 00:02:44.300
なに言ってんだコイツ…

00:02:44.420 --> 00:02:46.980
｢── って それじゃ単なる エロビデオ？｣

00:02:47.260 --> 00:02:48.460
｢そーいや 今の女のコ｣

00:02:48.900 --> 00:02:50.460
｢この上に いたんだよな｣

00:02:50.520 --> 00:02:52.660
あぁ なるほど､ だから
目の前に落ちて来たんだな

00:02:52.940 --> 00:02:54.540
｢何して たんだろ 気になるな｣

00:02:54.760 --> 00:02:55.320
｢ん？｣

00:02:56.020 --> 00:02:56.740
面白いな！

00:02:56.820 --> 00:02:58.540
これほどとは思わなかったぜ…！w

00:02:58.880 --> 00:03:01.920
｢3年4組  東城 綾…｣

00:03:01.980 --> 00:03:02.800
｢…4組!?｣

00:03:03.160 --> 00:03:05.100
｢同じクラスじゃん… えーっ!?
全然記憶にねーぞ｣

00:03:05.140 --> 00:03:06.580
｢あのコのノートじゃないのかな｣

00:03:06.760 --> 00:03:08.300
ちょ､ お前… あのコと
同じクラスなのに､

00:03:08.320 --> 00:03:10.820
顔の前にケツが来るまで
気づかなかったってのか？

00:03:11.340 --> 00:03:12.440
ちょっと 男子ィ｡

00:03:12.660 --> 00:03:13.180
｢まあ いいや｣

00:03:13.200 --> 00:03:15.400
｢明日 持ち主を 探してみっか｣

00:03:15.660 --> 00:03:16.340
｢へえー｣

00:03:16.540 --> 00:03:18.980
｢いちごパンツの 美少女ねぇー｣

00:03:19.820 --> 00:03:20.680
｢そ！｣ w

00:03:21.620 --> 00:03:24.060
｢なんてゆーの？ 空から舞い降りた
… まるで天使？｣

00:03:24.180 --> 00:03:25.120
激しく同意｡

00:03:26.060 --> 00:03:29.140
｢逆光の中 少女が振り向いた
あのシーンは｣

00:03:29.200 --> 00:03:31.860
｢俺が今まで観た どの映画よりも
美しかったと思うね｣

00:03:32.600 --> 00:03:34.320
｢また始まった 真中の 空想癖が｣

00:03:34.400 --> 00:03:36.480
｢でも その真中が あんなに
興奮するなんて｣

00:03:36.640 --> 00:03:38.840
｢よっぽど可愛い 女の子だったりして｣

00:03:39.020 --> 00:03:40.260
“マナカ” って名前なのか…

00:03:40.300 --> 00:03:41.340
今 思い出したよ！

00:03:41.420 --> 00:03:42.680
記憶が 蘇ってきたぜ…

00:03:42.820 --> 00:03:43.320
｢確かに…｣

00:03:43.360 --> 00:03:46.460
｢真中の口から出る 女の名前なんて
映画のヒロイン ぐらいだもんな｣

00:03:46.500 --> 00:03:48.140
｢しかもマニアックな｣

00:03:48.220 --> 00:03:48.960
なんだそれ？

00:03:49.280 --> 00:03:50.300
｢ねえ 真中くぅ～ん｣

00:03:50.620 --> 00:03:52.720
｢その女子のノート 拾ったんだろ？｣

00:03:52.800 --> 00:03:53.560
｢なんて名前？｣

00:03:53.640 --> 00:03:54.600
｢教えて教えて｣

00:03:55.200 --> 00:03:59.400
｢小宮山レベルの
顔のヤツになら ともかく｣

00:03:59.760 --> 00:04:03.740
｢大草は わりとモテるから
教えたくねーなー｣

00:04:04.520 --> 00:04:06.460
｢どーゆー意味だよ
俺レベルの顔って!!｣

00:04:06.580 --> 00:04:07.600
あぁ… なんつーか､

00:04:07.680 --> 00:04:08.760
“手術失敗” って顔だな｡

00:04:08.820 --> 00:04:10.740
｢ストリート ･ ファイター｣ の
キャラに いそうな顔だ…

00:04:10.800 --> 00:04:12.000
｢嫌だなぁ｣

00:04:12.260 --> 00:04:13.380
｢別に 俺 モテたり しないって！｣

00:04:13.560 --> 00:04:16.380
｢大体 俺 今はサッカーで
頭の中 いっぱいだしさ｣

00:04:17.580 --> 00:04:18.740
｢ドコ 見てんだよ｣

00:04:18.800 --> 00:04:20.700
あぁ､ まったくだな…w

00:04:21.300 --> 00:04:22.300
｢かっけー♡｣

00:04:22.700 --> 00:04:24.640
｢ほら 俺って サッカーで｣

00:04:24.780 --> 00:04:28.540
｢泉坂高校に 推薦入学 決まってるし｣

00:04:29.320 --> 00:04:31.000
教えてくれて ありがとう､
参考になったよ。(?)

00:04:31.140 --> 00:04:31.740
｢そーいえば｣

00:04:31.860 --> 00:04:34.880
｢真中だって 泉坂行きたいって
言ってたじゃん｣

00:04:35.000 --> 00:04:35.500
｢まぁねー｣

00:04:35.820 --> 00:04:39.800
｢さっさと受験に頭 切り替えるためにも
言っちゃえよ｣

00:04:40.620 --> 00:04:41.320
｢協力してやるから｣

00:04:41.420 --> 00:04:42.200
｢え…｣ w

00:04:42.360 --> 00:04:43.240
｢えへへ｣ w

00:04:43.420 --> 00:04:45.800
｢実は ウチのクラスの
女子のノート だったんだよねー｣

00:04:46.260 --> 00:04:47.500
｢知ってるかなあ｣

00:04:48.080 --> 00:04:49.600
｢東城 綾って 名前なんだけど｣

00:04:50.340 --> 00:04:51.380
“トウジョウ アヤ” か…

00:04:51.500 --> 00:04:52.300
“トウジョウ” …

00:04:54.100 --> 00:04:54.680
Danny…

00:04:54.980 --> 00:04:56.240
この “カプ” が イイんだよ…

00:04:56.360 --> 00:04:58.040
いいか？ この “カプ” こそ 至高だ｡

00:04:58.140 --> 00:04:58.920
｢東城…？｣

00:04:58.980 --> 00:04:59.680
｢… ああ｣

00:04:59.800 --> 00:05:01.580
｢いたような 気もするな
そんな名前のヤツ｣

00:05:01.720 --> 00:05:02.940
｢えっ いんの？ うそ!!｣

00:05:03.580 --> 00:05:07.020
｢いやー俺って 女子の顔と名前
いまだに憶えられ なくってさあ｣

00:05:07.260 --> 00:05:09.020
そりゃ お前､ 唯一 見てるのが…

00:05:09.260 --> 00:05:09.940
シリだから｡

00:05:10.120 --> 00:05:12.880
｢もうすぐ中学 卒業なのにな｣

00:05:12.960 --> 00:05:14.400
ハァ？ 中学生かよ！

00:05:14.460 --> 00:05:15.240
｢残念だけど｣

00:05:15.460 --> 00:05:17.520
｢そのノートの持ち主は｣

00:05:17.780 --> 00:05:19.680
｢いちごパンツの 美少女じゃ
ないと思うよ｣

00:05:19.780 --> 00:05:20.960
コイツか。似てるな…

00:05:21.480 --> 00:05:22.560
｢スーパーマン｣ の クラーク ･ ケント！

00:05:22.600 --> 00:05:24.340
三つ編みに､ メガネまでして…

00:05:24.640 --> 00:05:25.320
｢え？｣

00:05:25.660 --> 00:05:26.980
｢あ…」ムリ､ この声 キツい｡

00:05:27.080 --> 00:05:29.360
｢あたしの 数学のノート
拾ってくれたの!?｣

00:05:29.680 --> 00:05:30.540
…… ww

00:05:31.780 --> 00:05:32.980
思ってたんと違うな…w

00:05:33.020 --> 00:05:34.760
｢昨日からずっと 探してたのー｣

00:05:34.980 --> 00:05:36.060
｢ありがとう 真中くん｣

00:05:36.120 --> 00:05:36.800
｢ああ でも｣

00:05:36.980 --> 00:05:38.660
｢よかったあ 見つかって…｣

00:05:38.760 --> 00:05:39.400
｢きゃっ やだっ！｣

00:05:39.640 --> 00:05:41.020
｢ど どうしよう あたしったら…｣

00:05:41.120 --> 00:05:41.860
｢ご ごめんなさーい｣

00:05:42.060 --> 00:05:43.300
｢手伝って くれなくても いいから…っ｣

00:05:43.740 --> 00:05:45.660
｢確かに別人だよ
確かに記憶に ないハズだよ｣

00:05:45.880 --> 00:05:48.060
｢東城 綾が こんな地味ィ～な
女子だったとは｣

00:05:48.240 --> 00:05:49.280
｢それで あたしのノートは？｣

00:05:49.440 --> 00:05:50.240
｢ああ はいはい ノートね｣

00:05:50.280 --> 00:05:51.680
｢…… ゴメン 忘れた｣

00:05:51.700 --> 00:05:52.400
よくやった！

00:05:52.840 --> 00:05:53.700
でかしたぜ､ 相棒！

00:05:53.880 --> 00:05:54.380
｢えっ!!!｣

00:05:54.440 --> 00:05:55.760
いや 違うか､ ｢え──っ…｣

00:05:56.200 --> 00:05:56.840
いっ､ い…

00:05:56.900 --> 00:05:57.800
｢いーじゃん｣

00:05:58.180 --> 00:05:59.460
｢今日 数学 ないし！｣

00:05:59.780 --> 00:06:01.600
｢明日 必ず 持って来るから なっ？｣

00:06:01.760 --> 00:06:02.840
｢だって あの ノートには…｣

00:06:02.960 --> 00:06:05.400
スカートの中さえ覗けば､
彼女かどうか わかるじゃん｡

00:06:06.300 --> 00:06:07.700
｢いや 俺には 東城のパンツまで
見る趣味は…｣

00:06:07.780 --> 00:06:08.620
｢ねえ 真中くん！｣

00:06:08.820 --> 00:06:10.080
｢あたしの…中って 見てないよね？｣

00:06:10.800 --> 00:06:11.840
｢う うん 見てないけど…｣

00:06:11.940 --> 00:06:12.480
｢おねがい！｣

00:06:12.580 --> 00:06:13.600
｢絶ッッッ対に｣

00:06:13.780 --> 00:06:15.940
｢中 見ないで！ ねっ！ 真中くん!!｣

00:06:16.740 --> 00:06:18.000
なんで 音読してるんだ？

00:06:18.180 --> 00:06:18.800
俺は…

00:06:19.760 --> 00:06:20.880
｢あっ ほら その えっと…｣

00:06:20.980 --> 00:06:23.860
よっぽど コイツに “ICHIGO” パンツを
見られたくないんだろうな…

00:06:24.020 --> 00:06:26.340
｢あたし 字 ものすごく下手だから
見て欲しくないなって 思って～～｣

00:06:26.480 --> 00:06:27.900
あぁ なんだ､ ノートの話か｡

00:06:28.140 --> 00:06:29.300
…… wwww

00:06:30.140 --> 00:06:31.780
｢わかったよ 見ないよ｣

00:06:32.200 --> 00:06:33.940
｢ほんと？  ── あっ 真中くん｣

00:06:34.300 --> 00:06:36.900
｢そんなこと しなくていいよ
それ 当番のあたしの 仕事だから…｣

00:06:37.340 --> 00:06:38.140
“ANYAY” って…
( 注 :  正しくは “ANYWAY” )

00:06:38.600 --> 00:06:40.400
いや､ これは… “正規” のヤツだぞ？

00:06:40.440 --> 00:06:41.900
いいか､ 俺は 断じて… その､

00:06:42.060 --> 00:06:43.300
｢いいって ついでだよ｣

00:06:43.320 --> 00:06:44.580
｢おっ 結構 重いんだな これ｣

00:06:44.900 --> 00:06:45.900
｢ほら 早く しないと 鐘鳴るぞ｣

00:06:46.060 --> 00:06:46.740
｢う うん…｣

00:06:47.500 --> 00:06:50.020
｢結局 何の手掛かりも
なくなっちゃったな｣

00:06:50.460 --> 00:06:52.000
｢あのさあ 俺が思うには よお～～～｣

00:06:52.660 --> 00:06:53.160
｢うわっ｣

00:06:53.220 --> 00:06:54.060
｢出たっ 妖怪！｣

00:06:54.660 --> 00:06:56.400
｢誰が 妖怪だっ!!  殺すぞコラ｣

00:06:56.480 --> 00:06:58.400
いや､ マジで “妖怪” っぽいぞ…

00:06:58.720 --> 00:07:02.880
｢ズバリさあ 真中が見たのって
2組の 西野つかさじゃねぇの？｣

00:07:03.160 --> 00:07:06.280
｢よく考えてみろ！ ひとつの学校に
メチャクチャ可愛い 女子なんて｣

00:07:06.400 --> 00:07:08.620
｢そう 何人もいるもんじゃ
ねーだろがっ!!｣

00:07:08.820 --> 00:07:09.840
｢そう言われれば そうだよな｣

00:07:09.880 --> 00:07:10.760
｢西野は…｣

00:07:11.060 --> 00:07:13.720
｢つーかコイツ 最近すぐに
西野つかさの話に 持ってくんだよな～｣

00:07:14.040 --> 00:07:14.660
｢うっせぇな｣

00:07:14.900 --> 00:07:16.560
｢好きなんだから 仕方ねーだろ！｣

00:07:16.760 --> 00:07:17.640
｢それより｣

00:07:17.820 --> 00:07:19.900
｢どーよ この “いちごパンツ
西野説” は！｣

00:07:20.000 --> 00:07:21.040
“ツカ…” ､ “ツカサ”…？

00:07:21.240 --> 00:07:21.900
ﾄﾞー ﾃﾞﾓ ｲ ｲ ｡

00:07:21.980 --> 00:07:23.200
｢…で 西野つかさって｣

00:07:23.300 --> 00:07:25.240
“ニシノ”！ ブロンド娘のことだな

00:07:25.440 --> 00:07:26.680
やっと思い出したぜ…

00:07:27.400 --> 00:07:28.540
俺は このコ推しじゃないぞ…

00:07:28.640 --> 00:07:30.340
いいか？ 俺の “神推し” は…

00:07:30.620 --> 00:07:31.480
… 以下省略！

00:07:31.520 --> 00:07:32.060
｢おまえなあ!!｣

00:07:32.180 --> 00:07:35.620
｢学年一のアイドルの 顔ぐらい憶えろよっ｣

00:07:35.980 --> 00:07:37.240
｢顔も知らねえ なんて｣

00:07:37.780 --> 00:07:40.160
｢俺から 言わせりゃ 罪だぞ罪!!｣

00:07:40.260 --> 00:07:42.140
字が多すぎると 読めないんだよ…

00:07:42.580 --> 00:07:44.300
｢ぎゃーっ たすけて｣ ､ “オカs…”？

00:07:44.400 --> 00:07:44.900
( 注 :  正しくは “オオクサ” )

00:07:44.900 --> 00:07:45.920
“ウクサ”…？
( 注 :  正しくは “オオクサ” )

00:07:45.920 --> 00:07:46.580
“ウク…” ??
( 注 :  正しくは “オオクサ” )

00:07:46.580 --> 00:07:47.440
こんなん読めるか｡
( 注 :  正しくは “オオクサ” )

00:07:47.500 --> 00:07:49.080
｢… 基本的には 女子に興味
ないんだよね｣

00:07:49.780 --> 00:07:50.700
ただ､ 好きなんだよ…

00:07:51.240 --> 00:07:52.420
日本人の､ チ◯コが。(?)

00:07:52.540 --> 00:07:53.560
ゴメンよ… ｢もうやめろって！｣

00:07:53.840 --> 00:07:55.040
｢恥ずかしいなあ｣

00:07:55.480 --> 00:07:59.420
｢とにかく 俺も いちごパンツの女の子は
西野だと思う！｣

00:08:00.220 --> 00:08:02.960
｢一度 顔を見に行こう 真中！｣

00:08:03.640 --> 00:08:06.400
｢もちろん行くぜ!!  けど ホントに
そのコ なんだろな！｣

00:08:06.540 --> 00:08:08.120
｢髪はセミロングで｣

00:08:08.260 --> 00:08:10.760
｢3年生の上ばき はいてたんだろ？｣

00:08:10.980 --> 00:08:13.180
｢それで 可愛いコって言えば｣

00:08:13.380 --> 00:08:15.380
｢西野しか 思いつかないよ｣

00:08:15.560 --> 00:08:16.140
｢ちぇっ｣

00:08:16.380 --> 00:08:18.100
｢俺が好きなコの ハナシずっと アホらしいって
相手にして くれなかったのに｣

00:08:18.160 --> 00:08:18.780
｢何だよ自分は｣

00:08:19.140 --> 00:08:19.720
ゲイか？

00:08:20.220 --> 00:08:21.300
｢違うんだよ｣

00:08:21.400 --> 00:08:23.940
｢俺の場合は 好きとか嫌いじゃ なくて！｣

00:08:24.140 --> 00:08:24.920
…… w

00:08:25.100 --> 00:08:26.840
コイツ､ 下着にゾッコンなのな…

00:08:27.200 --> 00:08:29.620
｢ただ あのコの
パンツがめくれる 瞬間を｣

00:08:29.700 --> 00:08:31.320
｢ビデオに 収めたい だけなんだ!!｣

00:08:31.580 --> 00:08:32.340
www

00:08:32.880 --> 00:08:33.840
そうか､ “映画” か！

00:08:33.900 --> 00:08:34.760
そうだったー！

00:08:34.800 --> 00:08:35.720
思い出したぜ！

00:08:35.760 --> 00:08:37.540
コイツ､ 映画製作したいんだった！

00:08:38.400 --> 00:08:39.640
で､ 撮りたいワケだ…

00:08:39.800 --> 00:08:41.280
彼女の おパンティーを…

00:08:41.340 --> 00:08:42.420
まだ 15歳だろ!?

00:08:42.720 --> 00:08:43.500
どーなってんだ!?

00:08:43.600 --> 00:08:44.740
｢違った めくれるのは
パンツじゃなくて｣

00:08:44.900 --> 00:08:46.280
｢スカートね スカート!!｣

00:08:46.760 --> 00:08:47.760
… いいぜ､ 相棒｡

00:08:47.940 --> 00:08:50.880
｢パンツとか スカートとか
そーゆー問題じゃ ねぇだろ!?｣

00:08:51.060 --> 00:08:51.580
｢わ────｣

00:08:51.700 --> 00:08:53.400
｢真中が 変態だああああ!!｣

00:08:53.480 --> 00:08:54.740
コイツら､ 逃げてるぞ…

00:08:54.900 --> 00:08:55.860
あんなこと言ったから！

00:08:56.040 --> 00:08:56.960
｢違うっつの！｣

00:08:57.140 --> 00:08:59.100
｢芸術なんだよ 俺が求めてんのは 芸術!!｣

00:08:59.400 --> 00:09:06.880
｢んなこと言ったら 小宮山のほうが
よっぽどエロいじゃ ねーかよっ！｣

00:09:07.520 --> 00:09:09.100
｢俺のどこが エロいんだよぉ｣

00:09:09.440 --> 00:09:10.980
｢エロいじゃねーか｣

00:09:11.040 --> 00:09:12.740
｢いつも つかさちゃん つかさちゃんって｣

00:09:12.960 --> 00:09:14.520
｢女のことばっか 考えてよお！｣

00:09:14.900 --> 00:09:17.500
｢んだとテメエ
俺のは健全な感情 なんだよ｣

00:09:17.700 --> 00:09:20.460
｢つかさちゃんの 魅力も知らねえくせに
この野郎～～～～～｣

00:09:20.680 --> 00:09:21.620
“ツ…” ､ “ツカサ”？

00:09:21.720 --> 00:09:25.060
｢おめえだって つかさちゃんのはいてる
パンツぐらい想像すんだろ｣

00:09:26.040 --> 00:09:29.640
｢そーゆうことは 真面目な恋愛
したことねーヤツが 考えんだよ！｣

00:09:29.760 --> 00:09:31.720
｢んだよ 片思いのくせに！｣

00:09:31.840 --> 00:09:34.860
｢片思いをなめるな!!｣

00:09:35.040 --> 00:09:38.920
｢おまえ 誰かのこと想って
枕を涙で 濡らしたことあるか？｣

00:09:39.060 --> 00:09:39.820
｢えぇっ!?｣

00:09:42.260 --> 00:09:43.000
｢コラコラ コラ！｣

00:09:44.400 --> 00:09:45.700
｢突然の告白｣ …

00:09:45.800 --> 00:09:46.740
いや､ 俺の “声” じゃないぞ？

00:09:47.080 --> 00:09:48.560
｢気持ちは ありがたいけどぉー｣

00:09:48.840 --> 00:09:50.200
｢ここは廊下!!｣

00:09:50.300 --> 00:09:52.840
｢告白するなら もっと人目につかない
ところでしろ！｣

00:09:52.980 --> 00:09:54.280
別に 告ってねーっつの､

00:09:54.380 --> 00:09:55.640
自意識過剰なビッチめ！

00:09:55.740 --> 00:09:58.700
まったく… ｢つっ つっつっ
つっつっつっ｣

00:09:59.260 --> 00:10:00.080
｢つかさちゃん!!｣

00:10:00.120 --> 00:10:00.680
｢も───っ｣

00:10:00.800 --> 00:10:02.500
｢こーゆーの 嫌いなんだよ なあ～～｣

00:10:02.860 --> 00:10:04.500
｢つかさちゃん 髪切ったの!?｣

00:10:04.640 --> 00:10:07.380
｢いいなあ～ その髪型も
すっごく 似合うなあ～♡｣

00:10:07.480 --> 00:10:08.860
｢うん ありがと｣

00:10:09.080 --> 00:10:10.280
｢こんなヤツは ほっといて!!｣

00:10:10.400 --> 00:10:11.820
wwwww

00:10:12.420 --> 00:10:13.840
｢つかさちゃん 俺は……｣

00:10:14.080 --> 00:10:14.580
｢悪いけど｣

00:10:14.620 --> 00:10:17.320
｢あたし 怖い顔の男って ダメなの｣

00:10:18.840 --> 00:10:19.420
( ﾟ∀ﾟ)＜ YES!!

00:10:20.060 --> 00:10:20.800
…… w

00:10:20.860 --> 00:10:21.700
そりゃそうだ…

00:10:21.800 --> 00:10:24.340
俺だって… “恐竜顔” の
男なんか イヤだなぁ

00:10:24.760 --> 00:10:25.900
まぁ､ 俺は 男ギライだから。(?)

00:10:25.980 --> 00:10:26.680
｢それとぉ｣

00:10:26.900 --> 00:10:28.760
｢夜な夜な パンツのこと
考えてるキミ！｣

00:10:28.800 --> 00:10:29.360
…… w

00:10:29.440 --> 00:10:31.660
｢あたしの 今日のパンツは
いちご模様｣

00:10:31.940 --> 00:10:35.160
｢あんまり エッチなことばっか
考えんなよな！｣

00:10:35.380 --> 00:10:36.800
なら 教えんなよな！

00:10:36.940 --> 00:10:37.700
まぁ いいや…

00:10:38.160 --> 00:10:39.700
｢…言い返したいのに｣

00:10:40.020 --> 00:10:41.680
｢なんにも 言葉が 出てこない｣

00:10:41.900 --> 00:10:43.700
｢なんなんだよ この女｣

00:10:43.960 --> 00:10:46.260
｢もーっ おまえら授業 始まるってば～｣

00:10:46.380 --> 00:10:47.580
え､ なんで みんな…

00:10:47.920 --> 00:10:48.960
いちごパンツなんだ？

00:10:49.280 --> 00:10:50.040
この “謎” が､

00:10:50.240 --> 00:10:51.020
“ドラマ” を呼ぶ…

00:10:51.220 --> 00:10:52.100
モーレツだな｡

00:10:52.640 --> 00:10:53.920
｢やっぱ あの女だと 思う!!｣

00:10:54.160 --> 00:10:55.400
｢髪型は違うけど｣

00:10:55.620 --> 00:10:57.640
｢あいつ スカートめくれても｣

00:10:57.680 --> 00:10:59.920
｢パンツ 隠さねーよーな タイプっぽいもん｣

00:11:00.060 --> 00:11:03.360
｢俺のこと なんか 気にしてたし
いちごのパンツ はいてるって 言ってたし!!｣

00:11:03.480 --> 00:11:03.980
｢う～ん｣

00:11:04.280 --> 00:11:06.520
｢真中がそう 言うのなら そうだろうけど｣

00:11:06.620 --> 00:11:10.100
｢西野が2日も 同じパンツ はいてるなんて
ちょっと想像したく ないな～～｣

00:11:10.140 --> 00:11:11.240
あぁ… だいぶ ヤだな

00:11:11.360 --> 00:11:12.700
｢いや 俺は 許す!!｣

00:11:12.800 --> 00:11:15.140
｢2日なんて 甘い甘い
俺なんて最高 5日間 ──｣

00:11:15.400 --> 00:11:16.460
wwww

00:11:16.860 --> 00:11:18.400
｢おまえと 一緒に すんなよ!!｣

00:11:18.620 --> 00:11:19.420
｢おいっ そこの ふたり！｣

00:11:19.600 --> 00:11:20.800
あ､ “恐竜” も いたのか…

00:11:20.840 --> 00:11:24.740
｢ふられた俺に 慰めの言葉も
なしかよ え!?｣

00:11:24.900 --> 00:11:28.140
｢真中が屋上で見た 女の謎が解けりゃ｣

00:11:28.220 --> 00:11:29.660
｢それでいーのかよ!!｣

00:11:30.020 --> 00:11:31.220
｢忘れてた…｣

00:11:31.320 --> 00:11:32.000
｢まあ元気出せ｣

00:11:32.140 --> 00:11:34.340
｢とりあえず 西野つかさの魅力は
わかったよ｣

00:11:34.480 --> 00:11:36.580
｢俺だって 顔思い出すだけで
ドキドキして ──｣

00:11:36.800 --> 00:11:38.320
｢やっとわかって くれたか…｣

00:11:38.420 --> 00:11:39.600
｢なら おまえも 告れ｣

00:11:40.340 --> 00:11:41.100
｢…え？｣

00:11:41.320 --> 00:11:42.900
｢おまえも つかさちゃんに
告白してみろっ つったんだよお～｣

00:11:42.960 --> 00:11:44.860
｢大体なあ 俺ぁ おまえのせいで
ふられたんだよ｣

00:11:45.020 --> 00:11:46.100
｢え？ 真中ぁ!!｣

00:11:46.420 --> 00:11:49.020
｢おまえも 告って
俺みたいに ふられてみろ!!｣

00:11:49.100 --> 00:11:50.940
｢同じ痛みを味わえぇい!!!｣

00:11:51.000 --> 00:11:52.760
あぁ まったくだな､ 俺も そう思う｡

00:11:53.060 --> 00:11:56.340
｢なんで俺の せいなんだよ
てめえの顔の せいだろ～～っ｣ w

00:11:58.000 --> 00:11:59.740
｢そうだよ 告ってみれば いいじゃん｣

00:11:59.820 --> 00:12:01.300
｢お 大草！｣

00:12:01.420 --> 00:12:03.360
｢よくわかんねーけど｣

00:12:03.760 --> 00:12:05.360
｢西野のパンツを｣

00:12:05.440 --> 00:12:07.900
｢ビデオに撮りたいん だろ？｣

00:12:08.260 --> 00:12:10.060
｢はっきり言って｣

00:12:10.160 --> 00:12:11.980
｢彼氏にでもならねーと
そんなカッコ｣

00:12:12.200 --> 00:12:13.540
｢撮らせてくれねーぜ？｣

00:12:13.600 --> 00:12:15.020
うん､ それ… それな｡

00:12:15.100 --> 00:12:15.660
たしかに…

00:12:16.520 --> 00:12:17.700
(；ﾞﾟ'ωﾟ’)＜ ばっ バカ!! w

00:12:18.160 --> 00:12:21.080
｢つかさちゃんはなぁ 今まで
どんな野郎が 告っても｣

00:12:21.240 --> 00:12:23.380
｢一度も “うん” と言わねぇ
強者中の強者だぞっ｣

00:12:23.720 --> 00:12:25.040
｢俺も ふられたし！｣

00:12:25.180 --> 00:12:27.300
｢でも誰かと 付き合ってるって 噂ないしさ｣

00:12:27.440 --> 00:12:29.220
｢やってみなきゃ わかんねーじゃん｣

00:12:29.400 --> 00:12:30.160
｢そりゃ そーだけど｣

00:12:30.460 --> 00:12:32.620
｢じゃあ 当たって砕けて みようぜ｣

00:12:32.740 --> 00:12:35.420
｢うまくいけば 学年ナンバー1｣

00:12:35.760 --> 00:12:37.760
｢アイドルの カレシだもんな｣

00:12:38.120 --> 00:12:40.060
｢よっしゃ！ 俺の 野望のためにも
ひとつやってみっか!!｣

00:12:40.160 --> 00:12:41.620
なんだそれ､ 意味わからん｡

00:12:42.100 --> 00:12:43.320
｢やーい ふられろ ふられろ！｣ w

00:12:43.460 --> 00:12:44.560
｢俺は ふられたり しねーよ！｣

00:12:44.700 --> 00:12:45.200
｢つーか｣

00:12:45.500 --> 00:12:46.840
｢告白の方法なんて｣

00:12:47.180 --> 00:12:49.400
｢考えてる余裕 あんのか？｣

00:12:49.480 --> 00:12:50.900
｢中3の この季節に｣

00:12:51.020 --> 00:12:51.700
｢けどよぉー！｣

00:12:51.920 --> 00:12:55.080
｢どうせ告白 するならぁ～ 
やっぱ ふられたく ねぇしぃ～～｣

00:12:55.140 --> 00:12:57.580
｢昨日は いちごパンツの
女のことばっか｣

00:12:58.000 --> 00:12:58.800
｢考えてて｣

00:12:58.840 --> 00:13:01.260
｢今日は 西野つかさかよ｣
( 注 :  “TOAY” → 正しくは “TODAY” )

00:13:01.320 --> 00:13:02.320
｢…アホか俺｣

00:13:02.720 --> 00:13:03.800
｢でも ビデオカメラが｣

00:13:04.000 --> 00:13:07.320
｢手に入ったら 絶対 最初の作品は
夕焼けバックに あのコを ──｣

00:13:07.620 --> 00:13:08.880
｢絶対 見ないで!!｣

00:13:09.400 --> 00:13:10.500
｢…とか 言われた けどなぁー｣

00:13:10.520 --> 00:13:12.740
｢でも別に 字 下手じゃないじゃん｣

00:13:12.820 --> 00:13:14.900
｢となると 見られたくないのは｣

00:13:15.360 --> 00:13:16.120
｢中身…？｣

00:13:16.160 --> 00:13:18.060
｢まぁ東城 綾に 興味はないが｣

00:13:18.720 --> 00:13:19.720
おい､ ウソつけ！

00:13:19.900 --> 00:13:21.440
興味!!  ある!!  くせに!!

00:13:21.800 --> 00:13:23.980
｢もしかしたら 好きなヤツのこととか
書いてあんのかも しんねーしな｣

00:13:24.120 --> 00:13:25.160
｢…許せ東城｣

00:13:25.300 --> 00:13:26.780
｢おっ びっしり 書いてる!!｣

00:13:26.940 --> 00:13:28.680
｢なんか参考に なることは ──｣

00:13:28.960 --> 00:13:29.840
｢これは…｣

00:13:30.200 --> 00:13:30.960
なんだ…!?

00:13:31.200 --> 00:13:31.900
何なんだ!?

00:13:32.040 --> 00:13:32.620
おい…!!

00:13:32.720 --> 00:13:33.940
教ｴﾃｸﾚｪ…!!! w

00:13:34.340 --> 00:13:35.300
はい。翌朝 ──

00:13:36.500 --> 00:13:37.740
｢…はよー｣  ｢おはよー｣

00:13:37.820 --> 00:13:38.920
｢あっ 真中くん！｣

00:13:39.100 --> 00:13:40.780
コイツの名前って､ なんか
パンケーキっぽいよな…

00:13:40.860 --> 00:13:41.820
“パナ…” ､ “パナカ” …??

00:13:41.900 --> 00:13:42.780
“パンカカ”…??

00:13:43.120 --> 00:13:44.180
｢今日は数学の｣

00:13:44.260 --> 00:13:45.380
｢ノート…｣

00:13:46.620 --> 00:13:48.260
｢真中くん!?  ねぇ 真中くん｣

00:13:48.440 --> 00:13:49.600
｢なんで 屋上に来たの？｣

00:13:49.960 --> 00:13:51.060
マナカ… マジかよ､

00:13:51.260 --> 00:13:52.360
こりゃあイイ！

00:13:53.200 --> 00:13:54.400
｢驚いた！｣

00:13:54.740 --> 00:13:56.100
｢おまえって スゴイんだな｣

00:13:56.780 --> 00:13:58.300
なんて感動的なんだ､ 好きだぜ…

00:13:58.500 --> 00:13:59.940
｢このノート 読んだんだけど｣

00:14:00.680 --> 00:14:01.180
｢え！｣

00:14:01.220 --> 00:14:02.920
｢見ないって約束 したのに…!!!｣

00:14:03.080 --> 00:14:03.820
｢俺 昨日｣

00:14:04.000 --> 00:14:06.700
｢夢中で 読んじゃったよ
東城が書いた小説！｣

00:14:07.040 --> 00:14:08.780
｢マジ感動した！ すげー才能 あるよ｣

00:14:08.940 --> 00:14:09.680
｢おまえ!!｣

00:14:09.860 --> 00:14:11.780
｢まだ続き あるんだろ？
決着ついて ないもんな｣

00:14:11.880 --> 00:14:14.440
｢なぁ あのあと 主人公と石の巨人は
どこに向かうの？｣

00:14:14.640 --> 00:14:15.960
｢まだ話考えてねーの？｣

00:14:16.180 --> 00:14:18.340
｢笑わないの？ 夢ばっか見て …って…｣

00:14:18.740 --> 00:14:19.360
｢は？｣

00:14:20.060 --> 00:14:21.760
｢あ… ありがちな 話なのよ？｣

00:14:21.820 --> 00:14:23.100
｢文章も幼稚だし…｣

00:14:23.260 --> 00:14:25.520
｢勉強の合間に 思いついたこと
ただ適当に 書き殴っただけ｣

00:14:25.880 --> 00:14:27.400
｢誰にも 見せる気 なかったの｣

00:14:27.760 --> 00:14:28.900
｢単なる 自己満足よ｣

00:14:29.160 --> 00:14:33.440
｢受験勉強からの 逃避に すぎないわ｣

00:14:33.660 --> 00:14:34.560
｢恥ずかしい こんなの ──｣

00:14:34.600 --> 00:14:35.420
｢そんなこと 言うなよ｣

00:14:35.560 --> 00:14:36.440
｢そんなこと 言われたら｣

00:14:36.600 --> 00:14:38.100
｢俺のことまで 否定された 気になる｣

00:14:38.300 --> 00:14:39.280
クソみてぇだな…

00:14:39.320 --> 00:14:40.860
俺､ なんで コレが
こんなに 好きなんだ…

00:14:40.880 --> 00:14:41.680
わからん､ けど…

00:14:43.180 --> 00:14:43.760
｢え ───｣

00:14:44.080 --> 00:14:46.020
｢東城は 小説家に
なりたくねーのかよ｣

00:14:46.220 --> 00:14:47.880
｢そんなに面白い話 思いつくのに｣

00:14:48.200 --> 00:14:50.340
｢もったんねーよ｣

00:14:50.460 --> 00:14:51.860
｢夢ってさ 言ったら｣

00:14:52.040 --> 00:14:53.040
｢笑われるって…｣

00:14:53.420 --> 00:14:55.880
｢叶わなかったら カッコわりぃって｣

00:14:56.500 --> 00:14:58.540
｢そう思って 友達とかにも
今まで言ったこと 全然なかったけど｣

00:14:58.660 --> 00:15:00.020
｢でも 東城には 言う｣

00:15:00.120 --> 00:15:01.740
｢俺は将来 映画作る人に なりたい｣

00:15:01.900 --> 00:15:03.160
キミの “下着” を 撮りたい！w

00:15:03.340 --> 00:15:04.500
ゴメンよ… そうは言ってないな

00:15:04.520 --> 00:15:06.820
｢だから あのノート見て
すごく興奮した ホントだぜ!?｣

00:15:07.100 --> 00:15:08.820
｢まるで映像が 見えているような｣

00:15:09.020 --> 00:15:09.660
｢感覚なんだ｣

00:15:09.760 --> 00:15:11.660
｢目に映っているのは 文字だけなのに｣

00:15:11.740 --> 00:15:12.260
｢ほら！｣

00:15:12.320 --> 00:15:14.900
｢伝説の魔法使いが｣

00:15:15.300 --> 00:15:17.420
｢砂漠から巨人を 誕生させただろ!?｣

00:15:17.700 --> 00:15:20.660
｢最初は 下から上へと
巨人を囲むように カメラを回そう｣

00:15:21.120 --> 00:15:23.440
｢そして最後に
真上から全体を 撮るんだ ──｣

00:15:23.560 --> 00:15:25.520
｢周りを飛んでる 翼竜の視点で｣

00:15:26.380 --> 00:15:27.800
｢な？ 見えるだろ？ 東城｣

00:15:28.660 --> 00:15:29.320
｢うん｣

00:15:29.940 --> 00:15:31.380
｢見える 気がする…｣

00:15:32.320 --> 00:15:33.580
ｲ ｲ ﾊ ﾅ ｼ ﾀﾞ… (小声)

00:15:34.220 --> 00:15:36.860
｢放課後なら 俺もたまに ここ来るけど｣

00:15:37.000 --> 00:15:38.440
｢いつも屋上で 書いてたの？｣

00:15:38.500 --> 00:15:39.740
｢あたしは 昼休みに 来てたの｣

00:15:39.820 --> 00:15:42.700
｢風が弱い日 日向ぼっこしながら｣

00:15:42.820 --> 00:15:44.620
｢もっと前にノート
落としてくれたら よかったのに｣

00:15:44.940 --> 00:15:45.460
｢なんで？｣

00:15:45.580 --> 00:15:46.260
｢だってさあ｣

00:15:46.620 --> 00:15:49.180
｢そしたら もっと 早く
こーゆーこと 話し合えたじゃん？｣

00:15:49.320 --> 00:15:50.180
｢真中くんは｣

00:15:50.300 --> 00:15:52.820
｢いくつか作品 作ってる…の？｣

00:15:53.180 --> 00:15:53.860
精子とかね

00:15:53.940 --> 00:15:54.560
｢全然｣

00:15:55.160 --> 00:15:57.220
｢てゆーか ビデオカメラすら
持ってねーもん｣

00:15:57.280 --> 00:15:59.960
｢高校合格したら 買ってくれって
親に 交渉してっけどよ｣

00:16:00.100 --> 00:16:00.980
…… ww

00:16:01.240 --> 00:16:01.740
｢( ﾟ∀ﾟ) ｳﾌﾌ｣

00:16:01.740 --> 00:16:02.240
｢…ねえ｣

00:16:02.840 --> 00:16:04.340
｢東城は どこの｣

00:16:04.600 --> 00:16:05.580
｢高校受けんの？｣

00:16:05.700 --> 00:16:08.160
｢…第一志望は 桜海学園かな｣

00:16:08.300 --> 00:16:10.040
｢ゲッ それ 女子校じゃん！｣

00:16:10.080 --> 00:16:11.640
｢せ せめて 共学にしてよ｣

00:16:11.860 --> 00:16:13.640
｢泉坂高校とか ───｣

00:16:14.080 --> 00:16:15.480
｢はは…けど｣

00:16:15.680 --> 00:16:17.780
｢それじゃ ランク 下げちゃうか｣

00:16:17.860 --> 00:16:20.380
｢俺なんて 奇跡が起これば
泉坂受かるか持って レベルなのに…｣

00:16:20.500 --> 00:16:21.560
｢とほほ｣

00:16:22.540 --> 00:16:23.080
( ﾟ∀ﾟ)＜ ｱﾍｪ❤︎

00:16:23.520 --> 00:16:26.120
｢あー くそっ あの小説の続き
もう読めねーのか｣

00:16:26.580 --> 00:16:29.120
｢主人公の恋の 行方も
気に なるんだよねー｣

00:16:29.260 --> 00:16:31.720
｢主人公と 同じ目的を持ちながらも
織物工場で働く娘と｣

00:16:31.740 --> 00:16:34.740
｢美しさでは誰も かなわないという
王国のお姫様と…｣

00:16:34.760 --> 00:16:35.820
｢どっち選ぶんだろ｣

00:16:36.000 --> 00:16:36.580
｢俺｣

00:16:36.840 --> 00:16:39.360
｢恋愛モノって 映画でもほとんど
観ねーから 想像つかねーや｣

00:16:39.520 --> 00:16:40.060
｢あっ｣

00:16:40.540 --> 00:16:43.460
｢恋愛で 思い出した ついでに
アレ 東城に 相談しちゃお！｣

00:16:43.780 --> 00:16:46.460
｢女の子って どう告白されたら
クラっとくる？｣

00:16:47.900 --> 00:16:48.700
( ﾟ∀ﾟ)＜ YES!!

00:16:49.380 --> 00:16:50.420
イイ質問だな｡

00:16:51.400 --> 00:16:52.080
｢だってだって｣

00:16:52.120 --> 00:16:53.740
｢そんなこと いきなり 聞かれても…っ｣

00:16:54.000 --> 00:16:55.140
｢あ…違う違う そうじゃなくて…｣

00:16:55.480 --> 00:16:57.220
｢東城に 告るわけじゃ
ないんだって！｣

00:16:57.340 --> 00:16:57.880
すごいな…

00:16:58.000 --> 00:16:59.780
流れるような､ フリ方だ｡

00:17:00.060 --> 00:17:01.020
あ～～…w

00:17:01.140 --> 00:17:02.180
( ﾟДﾟ)＜ お前に告るかっての！

00:17:02.240 --> 00:17:03.460
( ﾟДﾟ)＜ このクソビッチが！

00:17:03.780 --> 00:17:04.400
…… w

00:17:04.580 --> 00:17:07.460
｢ほら 2組に
西野つかさって いるだろ？｣

00:17:07.660 --> 00:17:08.920
｢なんかさあ ひょんなことから｣

00:17:09.020 --> 00:17:10.840
｢そいつに告白しなきゃ
いけなくなっちゃって｣

00:17:10.940 --> 00:17:12.140
｢…自分でも よく
わかんねーんだけどさ｣

00:17:12.220 --> 00:17:13.060
へぇ､ そうかよ…

00:17:13.240 --> 00:17:13.820
｢…ふーん｣

00:17:14.000 --> 00:17:15.380
おい､ 落ち込んじゃったぞ…w

00:17:15.700 --> 00:17:17.960
｢かわいいもんね 西野さん｣

00:17:18.240 --> 00:17:20.960
｢そう！ かわいすぎて
あの瞳に見つめられると なんつーか｣

00:17:21.000 --> 00:17:22.880
｢全身石になっちゃう
感じになって ──｣

00:17:23.040 --> 00:17:24.420
｢なんかそんな バケモノ いたような｣

00:17:24.740 --> 00:17:25.300
｢う｣

00:17:25.500 --> 00:17:26.360
｢運動しながら｣

00:17:26.440 --> 00:17:28.300
｢告白したら どうかしら｣

00:17:28.680 --> 00:17:29.320
｢…へ？｣

00:17:29.720 --> 00:17:32.700
｢スポーツ得意な 男子って
単純に カッコイイじゃない？｣

00:17:32.840 --> 00:17:35.340
｢それにきっと 身体動かしたら
緊張も ほぐれるわよ｣

00:17:35.560 --> 00:17:36.940
｢なーんて 冗談 ──｣

00:17:37.460 --> 00:17:38.640
｢それ いいよ!!｣

00:17:38.820 --> 00:17:39.700
いいワケないだろ…

00:17:39.980 --> 00:17:42.440
｢さっすが東城
考えることが 一味違うぜ！｣

00:17:42.740 --> 00:17:43.840
｢え？ あの ちょっと…｣

00:17:43.860 --> 00:17:44.360
｢あっ｣

00:17:44.460 --> 00:17:47.140
｢小説の続き 楽しみに
してっからな！｣

00:17:47.200 --> 00:17:49.220
こんなの､ バッドエンド確定だろ…

00:17:49.320 --> 00:17:49.940
｢え？｣

00:17:50.440 --> 00:17:51.500
見ろよ､ かわいそうに…

00:17:51.540 --> 00:17:52.740
｢告白の セッティング!?｣

00:17:52.820 --> 00:17:56.380
｢一応 言われたとおりに しとくけど…
気合入ってるな～～ 真中｣

00:17:56.500 --> 00:17:58.340
そんな “気合” 入れるほどのことか？

00:17:58.380 --> 00:17:59.040
まぁ いいや､

00:17:59.120 --> 00:18:00.600
｢まあね しかも 少し自信 アリ！｣

00:18:00.940 --> 00:18:02.580
｢つっても ふられるとは 思うけどね｣

00:18:02.640 --> 00:18:04.800
｢たださあ 告白する方法がねー｣

00:18:04.940 --> 00:18:06.040
｢あードキドキするっ｣

00:18:06.220 --> 00:18:08.880
｢まあ 楽しみにしててよ
インパクトだけは あるからさ｣

00:18:09.060 --> 00:18:10.180
｢ふーん 真中 おまえさあ｣

00:18:10.480 --> 00:18:12.220
｢告る相手に ドキドキ してんの？｣

00:18:12.440 --> 00:18:14.640
｢告る方法に ドキドキ してんの？｣

00:18:14.720 --> 00:18:15.600
…… w

00:18:15.660 --> 00:18:16.680
また イイ質問だ…

00:18:16.740 --> 00:18:17.480
｢よく わかんねーけど｣

00:18:17.780 --> 00:18:19.880
｢ホント言うと すっげー
ワクワク してんだ 俺！｣

00:18:20.020 --> 00:18:21.560
｢……ダメだ やっぱ｣

00:18:21.620 --> 00:18:23.800
｢真中に恋愛は 10年早いかも｣

00:18:24.000 --> 00:18:24.960
あぁ､ 同感だ｡

00:18:25.000 --> 00:18:26.240
だって ポルノ撮るんだぜ…

00:18:26.420 --> 00:18:27.000
｢そーだ｣

00:18:27.080 --> 00:18:29.160
｢今度 東城に 映画の脚本
頼んでみよーっと｣

00:18:29.460 --> 00:18:31.000
｢でさぁー 東城っているじゃん｣

00:18:31.020 --> 00:18:32.960
｢あの黒ブチメガネの ダサイ女｣

00:18:33.060 --> 00:18:36.000
｢そいつが転んで バケツの水
ぶっかけてきたから｣

00:18:36.040 --> 00:18:38.300
｢ジャージなわけよ｣

00:18:38.520 --> 00:18:39.220
なんだ それ？

00:18:39.280 --> 00:18:39.780
｢げ──っ｣

00:18:40.180 --> 00:18:42.180
｢美人ならトロイのも
かわいいけどよぉー｣

00:18:42.260 --> 00:18:45.200
｢ブスだと どーしよーも
ねーよな マジで！｣

00:18:45.540 --> 00:18:46.540
うわっ､ 失礼すぎかよ…

00:18:46.600 --> 00:18:47.280
なんだ コイツ!?

00:18:47.400 --> 00:18:48.660
｢東城は ブスじゃねーよ｣

00:18:49.680 --> 00:18:50.180
｢あ？｣

00:18:50.220 --> 00:18:51.420
｢なんで東城の 肩持つんだよ 真中｣

00:18:51.540 --> 00:18:52.800
イイぞ… もっと言ってやれ！

00:18:53.160 --> 00:18:55.160
｢東城はブスなんかじゃ ねーんだよっ｣

00:18:55.220 --> 00:18:58.700
｢メガネ取って髪型 変えたら
美人かも しれねーだろぉ!?｣

00:18:58.780 --> 00:18:59.860
｢かも しんねーって 言われても｣

00:19:00.040 --> 00:19:02.240
｢何 おまえ あのブスに
興味あるわけ？ マニアだな～～｣

00:19:02.300 --> 00:19:04.920
｢人間はなあ 中身なんだよ 中身!!｣

00:19:05.020 --> 00:19:07.980
｢東城のこと よく 知りもしねーで
陰口たたくな!!｣

00:19:08.000 --> 00:19:08.500
｢…あれ？｣

00:19:08.520 --> 00:19:10.180
｢でもマジでメガネ 取ったら 東城って｣

00:19:10.320 --> 00:19:11.220
｢意外と…｣

00:19:12.500 --> 00:19:13.160
｢で｣

00:19:13.280 --> 00:19:15.020
うわ～ これ､ 覚えてる…

00:19:15.540 --> 00:19:16.760
覚えてるよ～～！

00:19:16.860 --> 00:19:18.440
｢なんで 鉄棒の前に 呼び出したんだ？｣

00:19:18.480 --> 00:19:21.000
｢さあー そこまでは
俺に話して くれなかったけど｣

00:19:21.180 --> 00:19:23.900
｢まあいいや 見ろよこれ
一眼レフカメラ！ コイツで真中の｣

00:19:24.020 --> 00:19:25.700
｢ふられる瞬間を 撮ってやるんだ｣

00:19:25.780 --> 00:19:26.900
…… www

00:19:27.060 --> 00:19:28.000
｢小宮山ぁ～｣

00:19:28.200 --> 00:19:29.440
｢おまえ性格 悪すぎ!!｣

00:19:29.660 --> 00:19:31.880
｢それじゃ どの女子からも
嫌われるってば｣

00:19:32.180 --> 00:19:33.960
おっ､ アヤちゃんも見てるのか…

00:19:34.280 --> 00:19:34.820
｢ん？｣

00:19:35.020 --> 00:19:36.620
｢あれ 真中…かな？｣

00:19:36.900 --> 00:19:37.860
おぉっ､ 来るぞ！

00:19:38.940 --> 00:19:39.840
｢にっ にっにっにっ｣

00:19:40.060 --> 00:19:42.900
｢西野つかさちゃあ ああああああん!!!｣

00:19:44.600 --> 00:19:46.020
｢いよいよ ここからが 本番だぜ！｣

00:19:46.500 --> 00:19:48.540
｢行くぞ 真中淳平!!｣

00:19:48.620 --> 00:19:49.380
｢ふん!!｣

00:19:49.640 --> 00:19:50.500
｢く…… はっ!!｣

00:19:50.760 --> 00:19:52.420
｢俺のこの 熱い 懸垂で｣

00:19:52.980 --> 00:19:54.000
｢はっ はっ｣

00:19:54.220 --> 00:19:57.440
｢西野の 鋼鉄の心を 動かしてやる!!｣

00:19:57.500 --> 00:19:58.640
何してんだ コイツ!?

00:19:59.140 --> 00:19:59.820
｢真中くん｣

00:19:59.860 --> 00:20:00.860
｢センス なさすぎ…｣

00:20:00.960 --> 00:20:02.120
…… w

00:20:02.520 --> 00:20:05.360
｢好きだあああっ 西野つかさちゃん!!｣

00:20:06.100 --> 00:20:07.500
｢お…っ 俺と つきあって
くださ…っっっ｣

00:20:07.560 --> 00:20:09.900
アニメ史上 最高の告白 TOP 10 だな｡

00:20:10.120 --> 00:20:10.860
彼女､ 笑ってるぜ…

00:20:11.080 --> 00:20:12.560
｢あーっはっはっ
はっはっはっはっ はっはっはっ!!｣

00:20:12.840 --> 00:20:14.100
｢い いいよ｣

00:20:14.560 --> 00:20:16.160
｢キミとなら｣

00:20:17.460 --> 00:20:18.680
えっ… 彼女､ “YES” って？

00:20:18.760 --> 00:20:19.280
( ﾟДﾟ)＜ ぁﾞあﾞあﾞあﾞあﾞい !!!

00:20:19.320 --> 00:20:22.340
｢いちご100％｣ 第1話は ここまでだァ!!!

00:20:22.640 --> 00:20:23.320
(∩´∀｀)∩ ﾜｰｲ

00:20:23.420 --> 00:20:23.980
(∩´∀｀)∩ ﾜｰｲ…

00:20:24.120 --> 00:20:25.840
良い動画だった… “高評価” だな｡

00:20:26.160 --> 00:20:26.940
あぁっ､ クソ…

00:20:27.120 --> 00:20:27.980
良かったら コメな｡

00:20:28.320 --> 00:20:29.060
ダメだったら…

00:20:29.380 --> 00:20:30.060
スマン｡

00:20:30.220 --> 00:20:31.360
ゴメンよ…w

00:20:31.800 --> 00:20:32.540
…… w

00:20:32.820 --> 00:20:34.060
まぁ “イロイロ” あったけど…

00:20:34.200 --> 00:20:35.520
まぁ 良かったんじゃん？

00:20:35.920 --> 00:20:38.100
今の俺にとって 好きか
どうかは 別だがな…

00:20:38.760 --> 00:20:39.380
う～ん､

00:20:39.480 --> 00:20:40.720
わからん… わからんよ｡

00:20:40.780 --> 00:20:42.000
自分が やってることも わからん｡

00:20:42.080 --> 00:20:43.600
まぁ “おまけ動画” だからな､

00:20:43.700 --> 00:20:44.800
文句 言ってくれるなよ｡

00:20:46.100 --> 00:20:48.160
BROFIST｡

